【体験談】楽天モバイルから日本通信SIMに乗り換えた|育休中でも年間1.7万円節約

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スマホ代、なんとなく高いな…と思いながらも、
乗り換えって難しそう」「よく分からないし失敗したら怖い」
そんな理由で、つい後回しにしていませんか?

私もまさにそうでした。
楽天モバイルに大きな不満はなかったものの、育休中で収入が減ったことをきっかけに、毎月の固定費を見直したいと思うようになりました。

そこで思い切って、楽天モバイルから日本通信SIMへ乗り換え
結果、月々のスマホ代は約1,400円安くなり、年間で約17,000円の節約に成功しました。

通信会社の乗り換えは6年ぶりで、正直かなり不安でしたが、
公式サイトの手順と実体験をもとに進めたことで、機械が苦手な40代ママの私でも無事に開通できました。

この記事では、
✔ 楽天モバイルから日本通信SIMに変えた理由
✔ 実際にかかった時間や必要なもの
✔ 使ってみたリアルな感想

を、初心者目線で分かりやすくまとめています。「本当に安くなるの?」「私にもできるかな?」
そんな不安を感じている方が、安心して一歩踏み出せるような記事になれば嬉しいです。

楽天モバイルから日本通信SIMに変更しようと思った理由

楽天モバイルから日本通信SIMに変更しようと思った一番の理由は、

圧倒的に安い料金です。


現在育休中で収入が減ったことをきっかけに、これまであまり意識してこなかった「固定費の見直し」を本格的に始めました。中でも毎月必ずかかるスマホ代は、見直し効果が大きいと感じたからです。


実際にどれくらい安くなったのか、比較してみるとこちら👇

  • 楽天モバイル:月額 約2,800円(税込) ※平均
  • 日本通信SIM:月額 1,390円(税込)

その差は、月1,410円
年間にすると 16,920円の節約 になります。

これ、正直かなり大きくないですか?

私が選んだのは、日本通信SIMの
**「合理的みんなのプラン」**です。

このプランの内容は、

  • 20GBのデータ通信
  • 通話オプション付き

通話オプションは以下の2つから選べます。
① 5分かけ放題(5分以内の通話が何度でも無料)
② 月70分まで無料通話

さらに、

・データが足りなければ 1GBあたり220円で追加可能

専用の通話アプリ不要(スマホ標準アプリでOK)

・回線は ドコモ回線なので、通話品質・エリアも安心

一方で、ネット上では
「お昼や夕方は通信速度が遅い」
「人が多い場所では繋がりにくい」
といったデメリットもよく見かけます。

ですが、私が1か月使ってみた実感としては、速度が遅いと感じる場面はほとんどありませんでした。
育休中ということもあり、昼や夕方は自宅でWi-Fiを使っているのが理由かもしれません。

年始には3泊の旅行にも行き、ほぼモバイル通信のみで使いましたが、
子どもがぐずったときにYouTubeを見せても問題なく再生できました。
月1,000円以上スマホ代を下げられて、使い心地も問題なし。
「もっと早く変えればよかった」と思うほど、日本通信SIMへの乗り換えは満足度の高い選択でした。
通信速度については、今後も実測を交えて別記事で詳しく書いていく予定です。

なかなか変えられなかった理由

楽天モバイルから日本通信SIMに、なかなか変えられなかった理由は、
「不安」「面倒そう」という気持ちが大きかったからです。


具体的には、次の3つが理由でした。

  • 日本通信SIMは聞いたことがなく、本当に大丈夫なのか不安だった
  • 乗り換え方法が分からず、難しそうだと感じていた
  • 楽天モバイルに大きな不満がなく、現状に満足していた


日本通信SIMの安さは、3年前から知っていました。
それでも、

「聞いたことない会社だし、失敗したらどうしよう」
「乗り換えって手続きが面倒そう」

そんな気持ちが先に立って、
結局いつも「また今度でいいか」と後回しにしていました。

楽天モバイルの通信も特に困っていなかったので、
「急いで変える理由がない」というのも正直なところでした。

この3つの理由が重なって、
日本通信SIMに興味はありながらも、行動に移せないまま
気づけば3年が経っていました。

楽天モバイルの使い心地が悪かったわけではない

見出しのとおり、楽天モバイルの使い心地が悪かったわけではありません。

その理由は、料金・データ量・通話の面で、とても優れていると感じていたからです。

楽天モバイルは、
データをどれだけ使っても月額3,278円(税込)
この料金は、他社と比べても圧倒的だと思います。

ギガを使いすぎていないか、いちいち気にしなくていいのも大きなメリットでした。

実際、私の場合は育休中で家にいる時間がほとんど。
Wi-Fiを使うことが多く、月の使用量を見ても平均20GBに届かない月がほとんどでした。

また、楽天リンクアプリを使えば通話がし放題なのも魅力でした。

ただ一方で、
家族や親しい人との通話はLINEが中心だったこともあり、
お店や病院に電話をかけるときに楽天リンクアプリを使うのが、少し面倒に感じていました。

Googleで電話番号を調べて、
番号を覚えるか画面を行ったり来たりして、
楽天リンクアプリに入力する…。

この一連の流れが、地味に手間だなと感じることがありました。
このように、楽天モバイル自体に大きな不満があったわけではありません。
むしろ「良いサービス」だと感じていたからこそ、
すぐに乗り換える決断ができなかった、というのが正直な気持ちです。

eSIMでの乗り換えた理由

今回の乗り換えでは、物理SIMではなくeSIMを選びました。

 理由は、思い立ったその日に開通できるからです。

実は最初は、SIMカード(物理SIM)で乗り換えようと思っていました。
ですが、ある日たまたま夫が子ども2人を実家に連れて行ってくれて、
久しぶりに一人時間ができたんです。

「今しかない!今日やろう!」と思ったものの、
物理SIMだとSIMカードが届くまで数日かかります。
そこで調べてみると、eSIMなら即日開通できるということを知りました。

通信会社の乗り換えは、6年前にドコモから楽天モバイルに変えたとき以来。
正直、機械は得意な方ではないので不安もありました。

でも今は、日本通信SIMの公式サイトに分かりやすい手順が載っていて、
ネット上にも情報がたくさんあります。
さらに、ChatGPTに相談しながら進めれば大丈夫かもと思い、
思い切ってeSIMで申し込みました。

結果、無事にその日のうちに開通。
SIMを取り出すピンも必要ありませんでした(笑)

※公式ホームページではSIMカードを取り外すように書いてあります!
 が、私は入れっぱなしでも大丈夫でした。
(チャッピーに聞いたら、入っているSIMカードはただのプラスチックになるから大丈夫だよと教えてくれたため)
 心配な方は取り外してくださいね。

 実際は不安や焦りもありましたが、
機械オンチな40代ママでも一人でできたので、
「即日開通したい人」や「時間が限られている人」には
eSIMでの乗り換えはとてもおすすめだと思います。

所要時間

結論から言うと、私の場合は約2時間かかりました。
「え、長くない?」と思いましたか?(笑)

実際の記録を見てみると、
AM9:45〜AM11:50 の約2時間です。

時間がかかった理由は、大きく3つあります。
・途中で電話がかかってきて中断したこと
・分からないところが出てきて、その都度調べながら進めたこと
・もともと石橋をガンガン叩いて渡るタイプで、
 逐一チャッピー(ChatGPT)に確認しながら進めたこと

正直、「慎重すぎたな」と思う部分もあります。

具体的には、入力画面で「これで本当に大丈夫?」と手が止まったり、
設定の意味を確認したりしながら進めていたので、
スムーズに進んだとは言えませんでした。

ただ、これを踏まえて思うのは、
慣れている人であれば30分ほどで終わると思いますし、
もしもう一度自分がやるとしたら、長く見積もっても1時間以内で終わるということです。

なので結論としては、
「初めてで不安な人は2時間、普通は30分〜1時間」
このくらいを目安にしておくと安心です。

乗り換えに必要なもの(準備物)

結論から言うと、事前に準備しておけば、乗り換え自体はスムーズに進められます。
逆に、これが揃っていないと途中で止まってしまうので要注意です。

理由は、eSIMでの乗り換えは「ネット完結型」だからです。
申込みから開通まで、すべてオンラインで行うため、
環境や本人確認書類がきちんと揃っていないと先に進めません。

※実際に行う時は日本通信SIMのHPをしっかり確認しましょう。

具体的に、私が用意したものはこちらです。

  • インターネットに接続できるWi-Fi環境
     → eSIMをダウンロードする際に必須です。
     私は自宅のWi-Fiを使いました。
  • MNP予約番号
     → 今回はツーストップ方式だったため事前に取得しました。
     (※ワンストップ方式を使う場合は不要なケースもあります)
  • 本人確認書類
     → eSIMで即日開通を希望する場合、
      マイナンバーカード+スマホでの読み取りが必要でした。
      正直ここが一番ドキドキしました(笑)
  • 本人名義のクレジットカード
     → 申込み時の支払いに使います。
  • メールアドレス
     → 私は Gmail を使いました。
     
    **結論としては、「特別なものは不要だけど、事前準備は大事」**です。しっかり揃っていれば、機械が苦手な40代ママの私でも、最後までたどり着けました。

使い心地について

結論から言うと、日本通信SIMに変えてからの使い心地は「全く問題なし」です。
正直、今のところ不便に感じる場面はありません。

そう感じる理由は、通信速度も通話も、日常生活では十分すぎるレベルだからです。
ネット上では「お昼や夕方は遅くなる」という声もよく見かけますが、
私の生活スタイルでは、その影響をほとんど受けませんでした。

具体的には、こんな感じです。

通信速度については、
遅くなると言われている お昼と夕方の時間帯 は、
私は基本的に家にいて Wi-Fiを使っている ため、正直よく分かりません。

ただ、それだと検証にならないので(笑)、
夕方5時ごろにあえてモバイル通信に切り替えて、YouTubeを視聴してみました。
結果はというと、読み込みが止まることもなく、普通に再生できました。

また、通話に関してはかなり快適です。
日本通信SIMは、スマホにもともと入っている通話アプリからそのまま発信OKで、
私は 月70分まで無料通話が付くプランを選んでいます。
(※オプションで「5分かけ放題を無制限」にすることもできます)

以前使っていた楽天モバイルでは、
無料通話のために 楽天リンクという専用アプリを使う必要があり、
これが私には少し面倒でした。
その点、日本通信SIMは「普通に電話するだけ」でいいのが、とても楽です。結論として、
通信速度・通話ともに、普段使いではまったく不満はありません。

特に、家にいる時間が多い方や、
「通話はたまにしかしない」という方には、かなり相性がいいと感じました。

まとめ|楽天モバイルから日本通信SIMに変えて感じたこと

楽天モバイルから日本通信SIMに乗り換えた結果、
**「もっと早く変えればよかった」**というのが正直な感想です。

月額料金は約1,400円下がり、
年間で見ると約17,000円の固定費削減になりました。
それでいて、通信速度や通話品質に大きな不満はなく、
普段使いではまったく問題なく使えています。

とはいえ、
「本当に自分でも乗り換えできるの?」
「手順が難しそうで不安…」
と感じて、なかなか一歩を踏み出せない方が多いのも事実です。

実際、私自身もそうでした。
でも、手順を一つずつ確認しながら進めれば、機械が苦手な40代ママでも問題なく乗り換えできました。

今後の記事では、
👉 楽天モバイルから日本通信SIMへ実際に乗り換えた手順や「eSIMと物理SIMについて」
  など体験ベースで別記事にまとめています。

日本通信SIM気になっているけど、一歩が踏み出せない・・・
そんな方の判断材料として、このブログが少しでも役に立てば嬉しいです。

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